|
  |
製品情報
カード・セキュリティー
SecureCard®は磁気部分(又はIC部分)の情報とヒューズ部の情報(ID)を認識し、マッチングすることでカードの正当性を承認します。磁気部分の情報が盗まれた場合でも、ヒューズ部は物理的に作成不可能ですので、ヒューズ部のないカードは自動的に無効とみなされます。
磁気 + ヒューズID
IC + ヒューズID
ヒューズ部は情報の大きさによってサイズの変更可能です。また、ヒューズ部の上から印刷を加えることも可能です。
磁気 + ヒューズID のケース
 |
使用アプリケーション 銀行カード、クレジットカード、 ギフトカード、メンバーズカード、 ポイントカード等 |
 |
使用アプリケーション インターネット・ショッピング用カード、 パスポート、免許書、キーカード等 |
 |
使用アプリケーション プリペイドカード、ギフトカード等 |
 |
使用アプリケーション プリペイドカード、ギフトカード等 |
ICカードとの比較
| カード技術 |
磁気 |
磁気+IC (パスワード) |
Secure Card® (磁気+ヒューズ) |
| 偽造方法 |
磁気データはスキミングにより盗まれた後、生カード(データの入る前のカード)に登録され、全く同じカードが製造される。 |
磁気ICデータはスキミングにより盗まれた後、生カード(データの入る前のカード)に登録され、全く同じカードが製造される。 |
データ-はコピーすることが不可能。 |
| 偽造防止法 |
パスワードとの一致 |
パスワードとの一致 |
ヒューズ |
| 偽造発生率 |
多発 |
多発しているが、パスワードで管理しているため、磁気のみのカードより発生率は少ない。 |
不可能 |
| 製造コスト |
120円 |
250円 |
120円 |
| ホログラフ |
必要 |
不必要 |
不必要 |
|